「スーパーサラリーマン」と呼ばれた、藤原和博氏(元杉並区立和田中学校校長)のプレゼンが見れる!
TVで実際に見る事が出来ます~
※<「仕事学のすすめ:スピード突破力」>
東京都初の民間人校長先生として
杉並区の和田中学校に着任。
5年間の任期で、統廃合寸前だった公立校を
見事!学力の向上や部活動の躍進などの実績を上げて、
注目を集めました。
その”改革”の目玉授業でもあった
[よのなか]科の授業に、
最後の1年間、サポーターとして参加していました。
(体験談をこんなブログにまとめてました~(^^ゞ
※<なか’s よのなか科メモ>)
私個人としては、
すさまじく影響を受けた体験でしたね。。。
何といっても、
これからの人生の方向を決める事が出来ましたもん。(笑)
でも、何よりも鍛えられたのは、
生徒達との
コミュニケーション
でした。
見知らぬ思春期の中学生との会話を盛り上げない事には、
授業が成り立たないので、毎回必死だったのですが・・・
敵も手ごわいのなんのって・・・(ーー;)
でも、[よのなか]科の授業の回数を重ねるに従って、
コミュニケーション力がお互いについてきて、
ディスカッションが盛り上がるようになっていったんですが。
そうなると、
子ども達って大人が目を見張るような事を
サラッと言ってのけちゃうようになるんですよね~
コミュニケーション力って、学力というか
モノを考える力の土台なんだな、って
大いに実感した授業でした。
そんな藤原先生のトーク(?)を
また体験出来る絶好のチャンス!!!なので、
ちゃんと録画しておこうと思っています。
大阪で行なった[よのなか]科の授業が
出てくるといいのにな~(笑)
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勝間和代氏と「仕事学のすすめ」トーク
NHK教育テレビ 午後10:25~10:50
(再放送は翌週木曜午前05:35~06:00)
7月2日(木)「異なる力をつなげる」
都内では義務教育初の民間校長として2003年、杉並区立和田中学の校長とな
った藤原さんは、学校改革に乗り出す。そこで藤原さんが取った手法が「異なる
力」をつなげる事。学校と地域住民、教員志望の学生などを連携させて「地域本
部」を設置。図書館の改造・運営、校内の花と緑の維持・管理、そして基礎学力
のアップを目指した「土曜寺子屋」など斬新な取り組みを立ち上げた。どの様に
「異なる力」をつなげていったのかじっくりとうかがう。「藤原流プレゼンテー
ション術」も再現。
参考『つなげる力』(文芸春秋社)
7月9日(木)「会社はビジネススクール」
杉並区立和田中学校校長として前代未聞のプロジェクトを打ち出した藤原さん。
その原点は、18年間勤めたリクルート時代にあった。藤原さんはそこで、企画
の立て方やプレゼンテーションのノウハウ、失敗した時の対処法まで、ビジネス
の基本を徹底的にたたきこまれた。藤原さんは言う「会社はビジネススクールだ
」と。第二回はサラリーマン時代の藤原さんに学ぶ「体験的仕事論」。組織人だ
った藤原さんに学ぶ体験的仕事論。
参考『リクルートという奇跡』(文春文庫)、『自分「プレゼン」術』(ちくま
新書)
7月16日(木)「会社内・組織内「個人」を目指せ」
リクルート時代、藤原さんは2つの試練に見舞われる。「リクルート事件」と「
ダイエーショック(ダイエーグループへの吸収)」である。リクルート事件で、
会社の信用は地に墜ち、藤原さんは「リクルート」という社名を言うことすらた
めらわれた。しかし一方で藤原さんは「危機は企業を、そしてそこで働く人間を
鍛える」と言う。危機だからこそ、自らの頭で考え、行動し、局面を打開すると
考えているからだ。そして藤原さん達が中心となり社員が団結、危機を乗り切る
こととなる。その過程で藤原さんは、組織の資源を生かしながら自立して働く「
組織内個人」という概念に辿り着く。「組織」の中で「個人」はどの様に働けば
いいのか。「組織内個人」を中心にうかがう。
参考『給料だけじゃわからない!』『お金じゃ買えない。』『味方をふやす技術
』(ちくま文庫)
7月23日(木)「とにかく踏み出せ」
リクルート時代に藤原さんが考案した働き方「フェロー」。「客員社員」ともい
われるこの制度は、いったん会社を辞めて、改めて会社と個人が対等の関係で、
共同事業をする契約を結ぶ働き方である。社内の設備、人などの資源を使いなが
ら目指すミッションを遂行する。藤原さんはこの制度を生かし、5年間興味のあ
る福祉、生活関連の事業に従事。その後の人生をかけるテーマにたどり着く。そ
れが“学校を核に地域コミュニティを再生する”というものだった。40代からの
仕事のテーマを見つけだすことが大切だという藤原さんはとにかくやりたいこと
があれば「一歩踏み出せ」という。複雑化する世の中に正解はない。間違えばそ
の場でその場で修正すればいい。必要なのは正解ではなく、その状況に最適な“
解”なのだ。藤原流「突破力」の精髄を探る。
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退職者医療制度の不思議
ある日突然、住んでいる杉並区の国民年金課から、配達記録郵便が届きました。
「国民健康保険『退職被保険者証』をお送りします」
ということで、1枚の健康保険被保険者証が同封されていました。
「国民健康保険の保険証には、『国民健康保険被保険者証(サーモン色)』と『国民健康保険退職被保険者証(若草色)』の2種類があります。」ということで、送られてきたのは若草色の保険証です。
いったい何事でしょう。
…
http://blog.goo.ne.jp/bongore789/e/9195a080907ca364fbf9088f23d94b70
江戸消防記念会第九区
このブログに検索でやって来られる検索ワードを調べていたら、あるとき「江戸消防記念会第九区」との検索ワードが見つかりました。
江戸消防記念会は、江戸時代から続く町火消の伝統を受け継ぐ方々の団体で、主に鳶の職人さんたちが担っていると思います。
江戸消防記念会の組織を見ると、第九区は「第9区(10)中野・杉並両区全部、新宿区の1部」とあります。
第九区に属する一番組から十番組までの纏(まとい)について…
http://blog.goo.ne.jp/bongore789/e/54f345e2d496a5226730bef76d871457
10月
川越まつり(埼玉) 10月第3土日(14,15日が土日の場合は、14,1
5が優先)
平成21年10月17日(土)18日(日)
いちのや(鰻)、いも膳(いも懐石)、さつまいもの旬(9月~11月、10月
13日さつまいもの日)
いろは坂(栃木) 日光東照宮 10月下旬(中禅寺湖)~11月上旬(東照宮)
湯滝 日光杉並木街道 霧降滝(日光三大名瀑 華厳滝、浦見滝)
日光金谷ホテル(鬼怒川金谷ホテルとは…
http://patentatorny.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-84e2.html
杉並の火消しの頭
杉並の私の通勤ルートに、鳶(とび)の頭の家があります。玄関が開いているときに、中に火消しの纏(まとい)が置いてあるのが見えるのでそれとわかります。
先日12月27日に通りかかったら、職人さんたちが玄関に松飾りを取り付け終わってくつろいでいるところでした。「写真いいですか」と聞いたら、玄関も開けて中の纏を見せてくれました。
職人さんが教えてくれるには、ここの頭は4代目で、鳶としては江戸時代か…
http://blog.goo.ne.jp/bongore789/e/66adcf348cadd19e5e6b5f07ddc22fae
