特許事務所勤務、弁理士試験受験中等の知財の世界に関わる方たちが執筆する特許・知的財産ブログのみの集合。これらの多数の特許・知的財産ブログから最新エントリーを抽出してエントリー順にリンクを掲載。
半年ほど前に同じようなトピックを立てたけど、弁理士試験に最終合格したの
で私の結論を書こうと思う。
問い
英検1級と現行弁理士試験はどちらが難しいか?
想定受験生:これから弁理士試験を受けようとする者の(私が仮想する)平均的
な英語力を備える者を基準とする。
結論
英検1級 = 現行弁理士試験(選択含む)
異論のある者は申出よ。
ちなみに、現行弁理士試験 > TOEIC900。
更に、現行弁理士...
2012/01/28 09:40 PM
こんばんは。先日のアジア特許情報研究会とOUG特許分科会でプレゼンがありま
したが、インド特許データベースMCPaIRSを紹介します。
インド特許データベースについては、インド特許庁のIPAIRS、Espacenet、WIPO
PatentScope、DWPIとも収録率が十分ではなく、あまり信用できない状況にあり
ます。
http://www.molecularconnections.com/h...
2012/01/28 08:16 PM
プロダクトバイプロセスクレームの技術的範囲の解釈について、
知財高裁が判断を示しました。
先輩諸兄のブログでも、すでにこの話題を取り上げている
ものがあります。
私が受験生時代の自作レジュメを見直すと、
いわゆる「物質同一説」の立場で論述するパターンでし...
2012/01/28 08:12 PM
JAVC (日本ビジュアルコミュニケーション協会)主催、ビデオ制作講座に参加。
講師はfeelTの土屋氏です。
[IMAGE]
iMovieを使った、ビデオ制作の方法を教えていただきました。
やはり動画の制作は楽しいですね♪
動画を編集する前段階、素材を揃えるまでは大変だと思いますが、、、
個人的には普段はマックを使うことはほとんどありません。
今日のi Movie、Bindなどのソフトを講師が...
2012/01/28 06:04 PM
平成16年の最適化計画策定からはや8年、平成18年の開発着手から6年、しかし平成23年1月という稼働予定時期はとっくに過ぎ、一体どうなるのかと危ぶまれていた特許庁の基幹システム開発がやはりポシャった。 「特許庁が24日、東芝ソリューション(東京・港)に委託して進めてきた次期基幹システムの開発中断を決めたことは、知財保護の国際対応などの政策に影響を与える可能性がある。再発防止のための入札制度の...
2012/01/28 05:17 PM
ビデオ検索技術分野大手のブリンクス社が取得した特許#8,078,603(Various m
ethods and apparatuses for moving thumbnails )について、以下の記事が出
ています。
blinkx Receives U.S. Patent Grant for Moving Thumbnails Technology
Video Wall Technology...
2012/01/28 03:26 PM
こんにちは。今日は「休日出勤中」です。1月に自分の事務所を始めて、2月末
まではほぼ営業に専念と思っていたのですが、予想外にもご依頼を頂いて、調査
を進めています。
さて、従来は特許調査関係の良書は少なかったのですが、最近は酒井さんの本を
はじめ良書が増えてきましたので、再度紹介します。
・特許調査入門
[IMAGE]
¥2,415
楽天
酒井美里さんの本。調査の基本がほぼ...
2012/01/28 03:03 PM
米国時間の26日、GSIテクノロジー社から、係属中の特許訴訟(相手はサイプレ
ス セミコンダクタ)に関するニュースが出ました。
GSI Technology Reports Developments Related to Pending Patent Litigation
with Cypress Semiconductor
— GSI Responds to Release by Cypres...
2012/01/28 03:02 PM
ご指名での翻訳の仕事を受注しました。 ご指名いただけると、モチベーションが上がるし、納期やレートなどの交渉がしやすいし、以前にした明細書の関連だったりして、翻訳もやりやすいなど、いいことばかりです さて昨夜は不動産投資関連のセミナー&パーティーにご招待いただきました。セミナー講師は、お笑い芸人のTIMのつっこみ担当のレッド吉田さん。 アパート投資を始めたとかで。お笑いの世界で食べていくのは、翻訳の...
2012/01/28 12:08 PM
1月28日の日経新聞朝刊に、知財高裁大合議判決の記事が載りました。
『製法異なる同一物質、特許侵害に当たらず 知財高裁大合議 』という記事です。
特許登録された医薬品とは異なる方法で作った同じ薬が特許を侵害するかが争われた訴訟の控訴審で、『「特許の範囲は出願時に記載した製法で作った製品に限られるのが原則」として、特許侵害に当たらないとの判断を示した。』とあります。
記事ではさらに、
『中野裁判長は...
2012/01/28 11:46 AM